SNSアカウントでできること
SNSアカウントを作成すると、以下のことができるようになります。
- チャットルームを作成する
- フレンドやユーザーを検索する(ユーザー名の検索は、相手が検索許可のトグルをオンにしている場合のみ)
- チャットルームを検索する
- チャットルームに入室する
- プールされている各収益をウォレットに受け取る
この記事では、このうち「チャットルームを作成する」について説明します。

チャットルーム作成は、SNS画面上部の赤い丸から行うことができます。
(右の青い丸はSNSアカウント設定です)
チャットルームの種類
チャットルームには、大きく分けて2つの種類があります。
| 種類 | 定員 | 特徴 |
|---|---|---|
| パーティチャット | 最大5,000人 | 多機能な大人数向けルーム |
| グループチャット | 最大10人 | E2E(エンドツーエンド)暗号化モードが利用可能 |
ここでは、多機能を備える「パーティチャット」の各機能について詳しく見ていきます。
パーティチャットのモード
パーティチャットでは、作成時にプリセット機能から「どのようなルームにしたいか」を管理者(あなた)が設定します。
スタンダードモード
もっとも基本的なルームです。参加に管理者の許可は必要なく、誰でも自由に入退出・会話ができます。
メンバー限定モード
参加には管理者の許可が必要です。参加が許可された後は、自由に会話できます。
オーディエンスモード
管理者のみが発言できるルームです。管理者からの一方向の告知や、販売に特化した用途に向いています。
サブスクリプションモード
管理者が30日・180日・360日・永久などの期間を設定し、サブスクリプション料金を先に支払ったユーザーのみが入室できます。期間が切れた参加者は、一定の猶予期間を経て自動的にパーティから退出します。
上記の4つのモードは後から変更できません。 作成前に、目的に合ったモードを選んでください。
なおこの4つのモードに加えて、細かく条件を組み合わせられるカスタムモードも用意されています。
カスタムモード
他の4つのモードは作成後に設定を変更できませんが、 カスタムモードのみ、作成後も自由に設定を変更できます。
以下の項目を、それぞれ個別にオン・オフで設定できます。
- メンバーの入室に管理者の許可を必要とするか
- オーディエンス設定(発言を管理者のみに制限するか)
- サブスクリプション設定(有料入室を必須にするか)
まとめ
| モード | 参加条件 | 発言できる人 | 後から変更 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 誰でも自由 | 全員 | 不可 |
| メンバー限定 | 管理者の許可制 | 全員 | 不可 |
| オーディエンス | 誰でも自由(閲覧のみ) | 管理者のみ | 不可 |
| サブスクリプション | 料金支払い制 | 管理者のみ | 不可 |
| カスタム | 項目ごとに設定 | 項目ごとに設定 | 可 |
パーティチャット開設後に販売したPay to Openや、サブスクリプションモードの収益の受け取り方は以下の記事で確認できます。