Avacusアプリには、ブロックチェーン上にNFTを作成し発行する機能があります。発行後は友人やコミュニティに配布したり、販売したりすることが可能になります。
Avacusでは、NFTコレクションの「発行」と、NFTを配布する「ミント」を区別しています。この記事では、コレクションの発行までの手順をご案内します。
NFT発行の手順

Avacusアプリのホーム画面で、「コレクション」タブを選択します(画像①)。
次に、右側に並んだ3つのアイコンのうち、一番左のアイコンをタップすると(画像②)、NFTコレクションの発行画面へ移動します。

画像③はNFTコレクションの発行画面です。以下を設定できます。
・ネットワーク(Ethereum、BNB Smart Chain、Polygon)
・名前
・シンボル
・画像の追加(JPG、PNG、GIF、512×512px以上)
名前とシンボルとは?
「名前」は、このNFTコレクション全体に付ける自由な呼び名です。「〇〇コミュニティパス」のように、分かりやすいものを自由に設定できます。
「シンボル」は、株式の銘柄コードのように、コレクションを識別するための短い略称です。半角英数字数文字程度で設定するのが一般的です。
高度の設定では以下も追加できます。
・説明(任意)
・転送可能トグル
全ての設定が完了したら、「次のページ」を選択します。
画像④は最終確認画面です。ネットワークやガス代価格を確認し、「コレクションを発行する」をタップします。トランザクション承認画面でバーをスライドさせトランザクション承認後、NFTが発行されます。
発行後、NFTのメタデータ(画像や名前などの情報)がサーバー側で処理されるまで、少し時間がかかります。
数分ほどしたらコレクションタブのまま下にスワイプし、ホーム画面を更新してみましょう。発行したNFTの三点リーダーが選択できるようになれば、ウォレット上からもNFTの詳細が確認でき、ミントできるようになります。
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